2022年6月17日、鳥取県日野郡日野町・江府町にまたがる「宝仏山」(ほうぶつさん、標高1,005m)に登山してきた。
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ついに!宝仏山9合目まで辿り着いた!

いい看板じゃないですか。
中央に豪快に流れる、これは日野川なのかしら?そして何気に右下の方にオシドリ夫婦の図柄が。オスとメスの見た目の違いをうまく描写していますね。
(^^)/お前はどこの芸術評論家やねん!!
こんな感じの広葉樹林帯が続く。素敵でしょ。ワイは整い過ぎた人工的な杉林よりこっちの天然っぽい雑木林の方が好き。

鬱蒼と茂る広葉樹林の間に差し込む太陽光線がまばゆい。

(^^)/真面目か!!ピッカーン!はやめたんかーい!!

この炭治郎が斬ったような苔むした岩の間が標準順路。最初まさかこんな所を通るわけあるまいと横の崖を歩いたが結構大変だった。
おっ!?視界が開けてきた!ついに!?ついに!!山頂キターーー\(゚∀゚)/ーーー!!!!

遥か北の方に中国地方最高峰大山の勇姿が見える。
ただ惜しむらくは若干霞か雲かがかかっており、薄ぼんやりとしてはっきりとは見えない。
これがくっきり見えたらさぞかし格別な眺めだったろうに。
到達時刻はジャスト9時。出発から2時間44分で登頂を果たした。日野町役場駐車場からの距離は4.36km。

なお今回使用した腕時計はスマートウォッチのガーミンちゃん。心拍数計測機能のない廉価版モデルである。
ボタンポチポチ式がいかにも古めかしい感じがしてきたのでそろそろおニューなやつに買い替えようかなと思っていたりする今日この頃である。
大山遠景。ご覧のとおり、ぼんやりしている。

広角大山遠景。また晴れ渡った時に再挑戦したい!

大山遠景。あまり山頂ですることがないのだ。帰るのも名残惜しいがさっさと帰ろう。

こちらは下山道方向とは逆向きの、現在は通行不可とされている降り口方面の景色。これくらい山の端がくっきり見えていると見応えがある。

いい眺めだ。しかしこっちへは降りられない。残念だが元来た道を引き返すしかない。
名もなき山(あるんだろうけど、知らないだけ)遠景。

山深い。日本の山の森林資源はまだまだ手付かずのまま残されていると実感する。

何枚写しているのだ。早く帰ろう。
最後に宝仏山頂上の碑をパチリ。くっきり写った。

かれこれ15分ばかり山頂に滞在し、9:15、下山を開始する。
帰り道は勿論下り坂が多く、傾斜が緩ければそれこそ駆け降りたって構わないのだが、さすがに傾斜がきついとスピードの出し過ぎは命取りになる。
ということでおっかなびっくり一歩一歩踏み締めるかのように降りていく。
体力も消耗してきていることもあって足取りは重い。
状況によっては登りよりも尚更時間をかけて慎重に下っていった。
帰り道で出会ったカエルちゃん。すごい山の中に生息しているが、オタマジャクシはどこで育つのだろう。

ワイこういう枝がニョキニョキ出ている木を見上げるの好き。

お馴染みピッカーン!!写真。

やっぱ太陽は映えますわ。

ピッカーン!!!

ちらっとピカーン!

割とピッカーン!!

上か下か。そんなことはどうでもいいのです。

上も下もないんだよ。

ピッカーン!!だからね!!(謎)

ものすごい凶悪な樹皮の大木を発見。誤って掴んでしまったら痛そうだ。

調べたところ、多分これはハリギリだ。タラの芽(タラの木)と同様、若い芽を摘み取って食用にするらしい。

それにしたってこの樹皮は凶悪だよね。最初見た時びっくりした。世の中にこんな植物があるのかって。バラとかはまだいいよ、ツル性だから。こっちはトゲがついたまま大木になるんだから厄介だ。
そして下山!ところがこれが想定外の事態に。何と道を間違えてより長くクネクネした山道を歩くことに。おかげで総歩行距離をジャスト10kmにすることができた。帰還時刻は12:15頃。スタートから実に6時間が経過した。

ここに全行程のルートマップを公開しよう。思えば遠くに来たもんだ。

ガーミンさんの計測によると総上昇量839m、最高高度996mと、実際の標高1,005mと比べてもわずか9mの誤差で収まっている。さすがの精度である。

やっぱりここまで来たら道の駅奥大山のブルーベリーソフト!これを食うためだけに来る価値は、ある。


帰りにラピスパ温泉でゆっくり湯に浸かって金曜の午後を満喫し、帰宅の途についた。
以上、宝仏山登山記を終了とする。
初稿220617
投稿220621
今日のひとこと

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出来事は全て完璧なタイミングで、完璧な形で起きる。人生にとって必ず何かの意味がある。
私は、楽しいことしかしない。楽しいことにみんなを巻き込み、みんなと一緒に人生を楽しむ。
私は全ての人を潜在的顧客として丁重に扱う。いつの日か、私のブルーベリー農園に訪れてくれる大切な顧客になるかも知れないのだから。
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