2022年7月5日、ブルーベリーファームおかざきにて。
9時、受付の女性からお声が掛かる。生田さんのようだ。
大人料金2,500円をお支払い。
続いて農園長の森井氏が案内役。
農園手前の方にもブルーベリーの木があるが、そのエリアはロープで仕切られている。晩生のラビットアイ系統の品種のようだ。
元々は田んぼだったという敷地。段々畑のような形であり、階段を降りた先にブルーベリー農園が広がっている。
食べ頃ブルーベリーの見分け方の解説を聞く。
私も農園開設セミナー受講生だと話す。
オーナーもいますので、伝えておきますね。喜ぶと思います。
農園内は風通しも良いんで、マスクは外してもらって結構です。
と話す森井氏の口元には、いわゆる透明なマスクが。
道路側(入口から向かって中央通路の左側)のサイトは、まだ若干残ってはいますが、ほとんどはもう今までのお客さんに取られてしまっていますね。
メインは入り口から向かって右側のサイト。こちらはまだ鈴なりですのでおすすめです。
品種によっても違いがあると聞いています。完璧な品種はなく、どれも一長一短ある。
オーナーはその点、歯に衣着せぬ言い方をするので、言い過ぎじゃない?と思う時もあるが、何にしても欠点はあるというのが正直なところ。
前の対面セミナーの時などは、あんまり品種の欠点を言うものだから、「会場の中にJA関係者はいませんよね?」みたいなシーンもあった。
私もこれ、仕事と思ってないんですよ。楽しいからやってる。
いやー、ブルーベリーかなり食べましたけどね、まだスイーツ行けますよ。
ブルーベリーって水分がほとんどですからね。
(ブルーベリー食ってるのは水を飲んでるのも同然!ということで長期滞在中は尿意を催すことしばしば。トイレが綺麗なのは有難い。)
初稿220705
投稿220720
今日のひとこと
◆◆◆フッター(定型文)◆◆◆
出来事は全て完璧なタイミングで、完璧な形で起きる。人生にとって必ず何かの意味がある。
私は、楽しいことしかしない。楽しいことにみんなを巻き込み、みんなと一緒に人生を楽しむ。
私は全ての人を潜在的顧客として丁重に扱う。いつの日か、私のブルーベリー農園に訪れてくれる大切な顧客になるかも知れないのだから。
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