まず、現地に到着したら沢靴を履く。
行き掛けには、サンダルをロープで縛ってリュックに取り付けておく。
帰り際、最後の清流の水でワラジ、地下足袋、靴下を入念に洗い清め、砂がつかないようにまとめる。
まとめてロープで縛って杖に括り付ければOK。
そして素足にサンダル履きで車まで帰る。
最後、車に上がる時にペットボトルの水でサンダルに着いた砂だけ洗い流せばOKだ。
※これをやらずに着の身着のまま車に帰るとそれだけでワラジ、地下足袋、靴下は泥だらけ、砂まみれ。
※ついでに車内のマットも砂だらけ。
どのみち家に帰って若干生乾き臭までする奴らをホースの流水でジャージャー洗わねばならない。
どのみち洗うのだから、清流で洗い清めてから車に戻るのが良い。
思い返せば、沢登りを始めた当初は私は誰に教わるともなくこの方法を実践していた記憶がある。
まあ、確かに道中サンダルをぶら下げての沢登りは、かったるいと言えばその通りだ。
だが、そんなかったるい思いをしてもあまりあるほど、その効果は大きいと確信している。
そんな私は今、泥だらけの足回り品を車内にヒイラギの杖を物干し竿代わりに部屋干ししている次第である。
初稿210725
投稿220801
今日のひとこと
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出来事は全て完璧なタイミングで、完璧な形で起きる。人生にとって必ず何かの意味がある。
私は、楽しいことしかしない。楽しいことにみんなを巻き込み、みんなと一緒に人生を楽しむ。
私は全ての人を潜在的顧客として丁重に扱う。いつの日か、私のブルーベリー農園に訪れてくれる大切な顧客になるかも知れないのだから。
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