ネット界隈でまことしやかに囁かれているのが、2022.11.16に日本の高知県(紀伊水道?)で巨大地震が起きるという話だ。
まあ、南海トラフ地震は必ず起きると言われ続けているが、よもや明々後日に起きるとは・・・(この文章は2022.11.13に執筆している)
予言なのだから、外れてもいい、というか、是非とも外れて欲しいものだ。
当たるか外れるかは神のみぞ知ることだとしても、我々庶民としては、「もしかしたら起きるかも知れないよね」という危機感のもと、災害に対する備えをしておくことは悪いことではない。
何も、海外に逃げ出すまでのことをする必要はないのだ。
私は、すでに缶詰をいくつか買い溜めしている。そうした、誰にでもできる、小さなことでいいのだ。
思えば東日本大震災があって以降、私も緊急時持ち出し用リュックなるものを用意して、常に車に積んでいる。
なぜ車なのかというと、それは外出先で災害に見舞われることだってあるからだ。
それに、普段車は家にあるので、私はそのようにしている。
私はもともとそういった予言などというものは眉唾物だと思っているのだが、こと災害に関しては忘れた頃にやってくるものだ。災害の記憶が薄れて日常の些事に振り回されている今こそ、また気を引き締めていつか来る災害への備蓄、心構えをしておくことは有意義なものだと言えるだろう。
初稿221113
投稿221113
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