ルーティーンがあるでしょう。時としてそれを型通りにやるのは面倒臭いと感じる。
だからと言って、何もしなかったらルーティーンにならない。
では、どうするか?
そう、ここで大事なのは、「100%達成できない!だったら諦めよう」という完璧主義を捨てることである。
100点か0点か、というあまりに両極端な考え方そのものを少し離れてみて、落第点でも何でもいいからとりあえず答案に何か書いてみようの精神である。
白紙答案を出すんじゃない!!ダメ元でいいから何か書け!!
いいじゃないか。1点でも取れたのなら。0点と1点の間には、無限倍の差があることを知るべきである。
そう、0に何をかけようが0のまま。無限をかけたところで0は0なのである。
0と1の間は、1しか離れていないが、そこにこそ究極の隔たりがあるのである。
むしろ、0点と100点の間にある、100という数字には天と地ほどの差があるが、1点と100点の差であれば99点、たったの99倍まで近づいた。
先が見えている分、その方が乗り越えやすいのだ。
それに、こうも考えてみよう。1点を、100日取り続ければ、それで100点だ。
0点であれば、100年経っても0のままである。
多少、手を抜いたっていいのである。多少、足りないところがあっても良いのである。多少、端折ってもいいのである。多少、ラクをしたっていいのである。
ゆえに、1点取る(100点満点中)ことの偉大さを知るべし。
初稿230201
投稿230202
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