結論:需要がある所に出す。
需要がある所とはどんな所か?
他にもレンタルスペースをやっている事業者がいる地域のことだ。
なぜ同業他者がいる方が良いのか?
集客の効果が違う。
同じような事業者がすでに展開している地域だからこそ、地元住民がその事業に対してある程度の知識がある。
知識があるということは、その業者を利用しようと思うのに抵抗が少ない。
要するに、慣れているのである。
そこに、新しい業者が進出してきたとすると、ちょっと試しに行ってみようという気になりやすい。
これは、ブルーベリー農園についても同様のことが言えるだろう。
大山には、すでに昔ながらのブルーベリー農園がいくつかある。
その中で、新しい栽培設備と斬新なブランディングを携えた新規事業者が進出して来れば、間違いなく注目が集まる。
別に同業他社を敵視して、戦いを挑むわけではない。
古参とて、彼らもこの地で長らく事業を営んできているわけであり、資金力のない新参者が猿真似で真っ向勝負しても勝ち目はない。
彼らとはちょっとズレた、違う土俵で一人勝ちすることを狙う。
まず、料金体系を全く変える。
他が1,000円なら、うちは2,000円でやるのだ。
この価格設定の違いだけでも、呼び込める客層は同業他社とは全く違う様相となる。
高級路線でいく。比較論としてであって、メインターゲットは最大のボリュームゾーンかつ客層が安定しやすい中流階級である。
そして、既存の事業とは一線を画す、新しいブランディングを発信する。
【鳥取県初のブルーベリー養液栽培!】
【泊まれるブルーベリー農園】
のようなキャッチコピーが浮かぶ。
まだまだ空想段階だが、十分に勝算はあると見ている。
211223
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