要約:退職前提に有給消化してみた
本文:
2022年4月5日火曜日、ついに課長に有給休暇40日を申請した。
手元の卓上カレンダーの4〜6月を取り出し、退職日の6月6日を「40」として平日のみ逆算した日数を書き込んでいき、その1日目となるのが今日、4月6日だ。
今日から6月6日までの2ヶ月間、会社員の身分を有しながらの休暇中の身となった。
ある意味最強。
仕事しなくても給料もらえる。
ボーナスもワンチャン出るかも。まあ新年度の勤務成績ないので下げられても文句は言わない。
もらえる額をもらっといたらええねん!
まあ、とはいえ単なる「休暇中」だから会社の規則には縛られる。何もかも自由というわけにはいかない。いきなりふらっと沖縄旅行に行きますってなこともちょっと我慢しておいた方がいいだろう。
だが、時間はたっぷりある!!
早速、人脈を広げるための色々な活動に手を出しまくっている。
青年会議所に入会。
商工会にも入会予定。
ウクレレ教室にも初参戦。
子供農家イベントにも運営スタッフとして参加中。
起業塾参加中。
心理学講座のズームグループコンサルティングにも参加。
仏教教室のズーム会合も継続中。
ちょっとやり過ぎかしら。あまり無謀なほどに手を出し過ぎない自己規制が必要だ。
とはいえ、8時間労働から解放されたら、これくらいのことはできるのだ。
案外、サラリーマンより忙しくすることもできるよね。
事業って、とことんこだわったら仕事なんて無限にあるよ。
事業家は365日が仕事だ!!
365日仕事のことばかり考えてるくらいが成功の秘訣なのだ、と勝手に思っている。
実際、ここ半年ほどブログを続け、1日たりとて起業のことを考えなかった日はないだろう。
もちろん、それが私にとって楽しいことだし、苦にも思ってはいない。
サラリーマンってのは、結局のところどんなに自由にさせてもらえるとしても、オーナーの方針と違うことはできない。
となると、選択肢は2つ。
- 自分の考えを押し殺して、素直に従う。
- サラリーマンから独立して、自分のやりたいことで起業する。
今は脱サラ起業する人がそんなに珍しくもなくなった。
もちろん、ど田舎ではかなり珍しい部類に属するが、ネット界隈で見聞きする中では、独立起業する人は多いし、ユーチューブなどで活躍する人たちは活気にあふれている。
私は、そういう世界に飛び込んだのだ。
サラリーマン生活20年の経歴を持ちながら。
今の私の思いとしては、サラリーマンとして苦労して働き、ストレスフルに過ごしている人の癒しの場を提供したい。
そして、自らの経験をもとに、脱サラ起業は実現可能なんだということを、等身大の目線で伝えていきたい。
一人でも多くの人が、私と同じように、志を実現して充実した人生を送れることが、私にとっての喜びにもなる。
2022年は、私の起業家人生のスタート地点となる。
初稿220406
投稿220406
今日のひとこと

◆◆◆フッター(定型文)◆◆◆
出来事は全て完璧なタイミングで、完璧な形で起きる。人生にとって必ず何かの意味がある。
私は、楽しいことしかしない。楽しいことにみんなを巻き込み、みんなと一緒に人生を楽しむ。
私は全ての人を潜在的顧客として丁重に扱う。いつの日か、私のブルーベリー農園に訪れてくれる大切な顧客になるかも知れないのだから。
◆山本星海SNS
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