
左からガジュマル、アボカドNo.2、アボカドNo.3、ブルーベリーホームベル。サラリーマンの片手間に1人で管理するにはこれくらいが丁度いい。2021年11月3日
2階の南側の部屋の様子である。11月3日に外の鉢をこれから寒い時期になると思って部屋に入れてやったのだ。まだ殺風景な感じもするが、やがてアボカドの葉も開いて賑やかになっていくだろう。

アボカドNo.2。徐々に葉っぱが成長してきた。2021年11月5日
もっとも、この部屋で生活する時間ももう長くはない。いずれ私は新天地へ引っ越すのだ。
その時に、さっさと引っ越し準備ができるように、鉢植えを増やしているのだ。
植物の地植えをするとすれば、新しい家か農地を買ったときにそこに植える場合くらいだ。
まあ、実家にはちょくちょく戻って来るだろう。そんなに離れた土地に引っ越すわけでもないし。
今住んでいる離れも、ちょっと人に貸し出すには母屋の敷地内にあり過ぎるので、あまり現実的ではない。
まあ、私の「別荘」というか「物置」くらいの位置づけで使わせてもらって、親には使用料として月1万円くらい入れれば何とかなるかな。
マイボートで島根半島に釣りに行くにはうってつけの「基地」として使えるだろう。
問題は、父母がこの世を去った場合、誰も住まなくなった母屋をどうするかだが・・・。
それはまた近くなってから考えたらいいだろう。
211106



コメント