要約:衝動買いをするべくしてさせる仕掛けを作った奴が儲けるのだ。
本文:
ブルーベリー観光農園の売店でブルーベリージャムとかも買う。
カフェに行くついでにクッキーも買って帰る。
料亭で料理に使われている変わった調味料も買って帰る。
味は既に確認済!だからどんな味なのか迷う必要がない!
ついでにデザート!
ついでにトッピング!!
ついでにあれもこれも!!
衝動買いってのは、実は仕組まれているのかも知れませんな。
だって商品が1個しかなければ、客がそれを買ったら即売り切れアウト。もう他に売り物なし。これでは、衝動買いが発生しようがないではないか。
無論、客の立場では、その店からはその1個の商品しか買わなくても、よその店で当初買うはずのないものを買ったらそれは衝動買いしたことになる。
総額3,000円以上お買い上げの方は、送料無料!!とかもこれに該当。
クーポンで次回割引券を配って、また来店してもらうのも同様。
次回予約してくれた方に特別サービスを提供するのもまた同様。
もしかしたら客は次回もこの店を訪れようとまでは事前に想定していなかったかもしれないからだ。次回も来てくれるであろう客は、店にとって上客となりうるから丁重に対応しなくてはならない。
何もお客さんのためを思ってやっているばかりではない。その方が店が儲かるからやっているわけだ。
でも、最終的に買うかどうかは客が判断することだ。欲しくなければ強靭な精神力で、必要なものだけ買って帰ればいいだけの話だ。
衝動買いとはいえ、客とて買いたくなったから買うのであって、お店もハッピー、客もハッピーでwin-winだからこれでいいのだ。
要するに、折角来店した客に、さらに少しでも多くのお金を落としてもらうわけだ!!
顧客単価を上げる。これは常々意識していきたい。
お土産戦略。すなわちついで買いである。
うまい手法だなと思った。
初稿221025
投稿221028
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